病院の治療内容の紹介!手術は日帰りも可能

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痔の度合いによって治療方法が異なってきます。また、病院によっても細かな治療の違いがありますが、一般的に行われる治療方法をご紹介します。

病院にもよりますが手術でも日帰り可能な場合があります。当日いきなり手術!ということは絶対にないので安心してください。

まずは『保存療法』として、飲み薬と座薬・軟膏から始まる

よほど緊急でない限り痔核が肛門内に戻らなくても、まずは飲み薬と座薬・軟膏を処方され様子をみます。それにあわせて生活習慣の指導があります。

痔は生活習慣病のひとつですので、結局は普段の生活を改善しないことには何度もぶり返してしまいます。そのため、まずは手術の前に軟膏と生活習慣を改善する『保存療法』を行います。
痔の患者さんの約80%の方が保存療法で治療するそうです。

出血が毎日酷いなど軟膏でカバーできない症状の場合は手術が必要になってきます。

手術の種類

手術方法はかなり多彩です。痔の様子によってマッチした手術法をとられます。ほとんどが30分以内に済むようです。

詳細は省き、どのような手術方法があるのか簡単にご紹介。

  • 注射療法
    注射を1本打って痔核を硬化させ縮小させます。
  • ゴム
    ゴムで縛って自然に切除します。注射器で痔核を硬化させゴムで血液を止めることで痔核を自然に落下させます。
  • 根治術
    メスで痔核のみの切除します。最近は術後の後遺症がありません。翌日からでも入浴が可能です。昔は肛門が広がったりしたそうです。
  • PPH
    PPHと呼ばれる器具を差し込み痔核のみを切り取ります。術後の痛みも殆どありませんが行っている病院は少ないようです。また、保険適用の場合と適用できない場合があるようです。

これらは病院によっては行っていない治療もあります。

日帰り手術と入院のスケジュール感

日帰り可能な手術ができるかは病院によって異なるので前もって問い合わせしておきましょう。本来は入院して安静に治すことが理想ですが、仕事をしているとなかなか時間が取れませんよね。
ただ日帰りでも経過観察で通院は必須になります。どちらにせよスケジュールを調整しなければなりません。

手術が完治するのは約1ヶ月後になります。

なお、一般的な痔核の手術のスケジュールになります。痔ろうはまた異なるのでご注意ください。

日帰り手術

日数概要
手術当日麻酔覚醒後に帰宅。食事は可能だが一日安静にする
2日目診察。入浴と排便も可能になる
3日目仕事は休みにして安静にする
4日目診察
5日目仕事復帰可能

症状や病院によって異なりますが、順調に傷が治っていれば5日目くらいから仕事が可能になります。その後は1〜2週間に1回病院で診察をしなければなりません。

日帰り手術といってもすぐに活動できないのでご注意ください。入院するより5日ほど復帰が早いくらいです。

入院が必要な手術

日数概要
手術当日ベットで安静にする
2日目診察
3日目術後、初めて排便が可能になる。座浴、または入浴が可能
約10日後退院可能。仕事も開始可能になる

症状や病院によって異なりますが、順調に傷が治っていれば10日目後くらいから仕事が可能になります。その後は1〜2週間に1回病院で診察をしなければなりません。

最後にまとめ

手術が必要な人は全体の約2割程度のようです。病院へ行ってもまずは内服薬と外用薬で様子をみることが多いので心配しないでください。

もし手術が必要な場合は日帰りでも最短5日は仕事をお休みする必要があります。手術の完治は約1ヶ月ほどかかります。仕事をしている方は休みの日程などを調整する必要がありますので人によっては難しいかもしれませんね。

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